マンション経営 東京

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 東京は郊外の開発が進んでいますが、それでも都心のシングル向けマンションの需要は減ってはいません。
駐車スペースの関係で車の所有率が低い都心部では、公共交通が発達していて通勤・通学にも便利な都心部のワンルームタイプのマンションは、独身者が居住するには最適なのです。
また都心部はひとの流入も多く、家賃も名古屋や大阪と比べて高額な点も、不動産投資には有利です。

 

 不動産投資には東京が適していると言われる理由は他にもあります。他のエリアでは名古屋や大阪でさえ、家賃の高額地域が駅周辺部と繁華街近辺に限られているのに対し、東京の場合は山手線圏内を中心に広く広がっています。それだけ家賃が高くとれる物件が多いのです。
家賃の値段は周辺の物件の家賃と比較して決まりますから、家賃が高い地域の物件は、築年数が経っても家賃が下がりにくいのです。

 

 このように都心は不動産投資としては絶好のエリアですが、販売価格も高額になるため、資金が少ないと中古物件に目が向かいがちです。
手ごろな価格でマンションを購入し、家賃が高くとれるというのですから、どれも利回りが高い物件です。しかし、これはあまりお薦めできません。

 

 不動産投資は長期にわたるため、投資家が手放す物件は築15年以上の物件が多いのです。こうした物件は設備のメンテナンスやリフォームのための出費がかさみやすく、それを怠ると入居率が下がりやすくなります。
都心部は投資には人気のエリアなので競争も激しく、物件の手入れには余計に注意しなければなりません。結局、マンション経営で新築以上に修繕・リフォーム・維持費がかかってしまうこともあるのです。

 

 また、競争が激しいということは物件のトレンドも移りやすく、その点でもトレンドから外れた中古物件は評価価値が下落しやすく、不利になります。
投資に適した好立地だからこそ、長く利益が得られる新築物件のほうがお薦めです。

 

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